一般内科
診療科に迷う場合は、内科へご相談ください。
「お腹も喉も痛い」、「不整脈と糖尿病と腰痛をまとめて診てほしい」、「何となくだるいし、食欲もない」、「健康診断で異常を指摘されたけど、何科行けばいいかわからない」「禁煙したい」、など幅広く診察いたします。他の医療機関・専門科への受診が必要な際はご紹介いたします。

次のような症状の方:
- せき
- たん
- 鼻水
- のどの痛み
- 発熱
- 頭痛
- めまい
- 動悸
- むくみ
- 腹痛
- 下痢
- 便秘
- 吐き気
- 胸やけ
- 倦怠感
- 関節痛
- 排尿痛
- 体重減少・増加
- 食欲不振
- 不安・抑うつ
- もの忘れ
- 脱水
- その他、様々な症状を診察します。
主な内科疾患
気管支喘息
喘息ってどんなイメージでしょうか。もともと喘息をもっている子供が、発作を起こしてヒューヒューぜいぜいと息苦しくなる。そういう喘息のイメージが一般的かもしれません。ところが大人に多いのは、風邪を引いた後で長引く咳から発症します。喘息は誰でもかかりうる、意外と身近な疾患なんです。
風邪を引いた時に咳や痰が出るのは、体の持っている正常な防御反応です。ところが風邪が治った後もいつまでも咳が続く、それも夜眠れないほどひどい咳が続く場合は、喘息の可能性があります。大人の喘息の場合、ヒューヒューという音は聞こえないことも多いです。喘息かどうかは呼吸機能検査(スパイロメーター)という検査をします。もし喘息だった場合、きちんと吸入薬を使わないといつまでも息苦しさが続くこととなります。また他に、風邪をこじらせて肺炎になってないか、肺癌や心不全などの他の病気でないかも見極める必要があります。
長引く咳は心配ですね。2週間以上、良くならない場合は何かしら検査をした方がいいです。そして、もし喘息と診断されても、早めに治療を開始して1〜2ヶ月の間だけ吸入すれば、大概症状は出なくなりますよ。
禁煙外来
喫煙をやめられない方は禁煙外来の受診をおすすめします。
喫煙をやめられないのは意志の弱さが原因ではなく、ニコチンの持つ強い依存症が原因です。このような喫煙習慣は「ニコチン依存症」と呼ばれ、治療が必要な病気とされています。薬の処方だけでなく、一酸化炭素濃度の測定や医師からのアドバイス等を行い禁煙をサポートしていきます。
健康保険で禁煙治療を受けるには?
下記条件①~④を満たすことで禁煙治療が保険適用になり、医師と相談しながら禁煙することが出来ます。
※35歳未満の方は①、③、④を満たせば保険適用になります。
①タバコ依存度スクリーニングテスト(TDSテスト)で5点以上
②1日の喫煙本数×喫煙年数(ブリンクマン指数)が200以上
③直ちに禁煙することを希望し、禁煙治療を受けることを文書により同意している(当院では問診票に記入)
④初めて禁煙治療を受ける、もしくは前回の禁煙外来(保険診療による)初回日より1年以上経過している
当院の治療プログラムでは12週間にわたり、5回の禁煙治療を行います。
禁煙を助けてくれる薬があります
ニコチンパッチ(禁煙のための補助薬)
皮膚からニコチンを吸収するパッチを1日1枚貼ります。
禁煙後の離脱症状を抑えてくれます。一定期間をおきながら、貼り薬のサイズを徐々に小さいものに切り替えて使用するのが標準的な使用法です。
チャンピックス(禁煙治療用飲み薬)【健康保険適応】
ニコチンを含まない飲み薬で、禁煙時の離脱症状だけでなく、喫煙による満足感も抑えます。
禁煙開始予定日の1週間前から服用し始め、8日目から禁煙。その後12週間服用します。
※現在、チャンピックスは提供していません